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2026/07/07 13:43

夏の訪れを感じる季節となりましたが、今年は曇り空の日が続き、いつもとは少し違った7月ですね。
おかげさまで「Kitchen235」は第40回を迎えることができました。いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
今月も、食卓が楽しくなるレシピをご紹介します。ぜひ最後までお楽しみください。

粗挽き生サルシッチャと半熟卵のカンパーニュ
粗挽きならではのゴロッとした肉感と、あふれる肉汁。
香ばしく焼いたカンパーニュに、とろけるチーズと半熟卵を合わせた、贅沢な一皿です。
材料(2人分)※冒頭の写真は1人前の盛り付け例です。
・生サルシッチャ…3本
・パン・ド・カンパーニュ(厚切り2.5~3cm)…2枚
・モッツァレラチーズ…100g
・ピザ用チーズ…適量
・卵(ポーチドエッグ)…2個
・オリーブオイル…適量
・にんにく…1片
・パルミジャーノチーズ(粉チーズ)…適量
・ブラックペッパー…適量
・パセリ…少量
作り方
① 生サルシッチャを解凍し、皮に切れ目を入れて中のお肉を取り出します。


② フライパンを中火で熱し、サルシッチャを手でちぎり、ゴロッとした塊のまま焼きます。表面にこんがり焼き色がつくまで火を通します。その後弱火で蓋をして中まで火を通します。


③ カンパーニュを厚さ2㎝くらいに切り、軽くトーストし、温かいうちに切ったにんにくの断面をこすりつけます。オリーブオイルを薄く回しかけます。

④ピザ用チーズをのせ、その上に焼いたサルシッチャをたっぷり散らします。その上にモッツァレラチーズを手でちぎりのせます。

⑤ オーブントースターまたは250℃のオーブンで、チーズがこんがり溶けるまで焼きます。

⑥ 別で用意したポーチドエッグを中央にのせ、パルミジャーノ、ブラックペッパー、刻んだパセリを散らします。
⑦仕上げにオリーブオイルをひと回ししてポーチドエッグに切り込みを入れて完成です。
サルシッチャは細かくせず、ゴロゴロとした塊を残すことで粗挽きの触感が際立ちます。
最後までお読みいただきありがとうございます。